代表引退のご挨拶

こんにちは!あるぼらの高島です。

昨日、9月1日をもってあるぼらの代表を引退させて頂くことになりました。

 

これまで代表として、約1年3ヶ月活動させて頂きました。

ホントに色々なことがありましたが、終わってみるとあっという間の様に感じます。

 

という訳で、自分語りも多々ありますが、

これまでの活動など勝手に振り返らせて頂きます!

 

 

  

 

これはあるぼらに入った当初、代表になって初めて撮った写真です。モサイですね。

 

この時は「これから代表…みんなを引っ張れる様に頑張ろう!」と

肩肘張っていた覚えがあります。

何も経験が無い不安を、意地張って隠してた感じですね。

 

もちろん、いきなり上手く出来るはずは無く、失敗ばかりで凹んだりもしましたが、

先輩が本当に親身になって支えてくれました。

後に第6回あるぼら@勝毎花火大会があり、無事に初めての企画を終えられたのは

先輩たちの支えが本当に大きかったです。

 

 

 

 

上の写真は、昨年8月に行われた「北海道アントレプレナーシップアワード2013」、

下の写真は、昨年10月に行われた「地域若者チャレンジ大賞」のときのものです。

 

勝毎後に急遽参加が決まり、必死になってプレゼンを準備しました。

このときが一番葛藤の大きかった時期です。

 

「自分は本当に無力だなぁ…」

「自分が代表でいいのだろうか…」

毎日こんな感じでプレゼンの原稿を作っていました。

 

そんな僕を支えてくれたのは、あるぼらの運営メンバーたちです。

 

一緒になって作業をしてくれて

温かい言葉をかけてくれて

美味しいごはんを作ってくれて

 

そんな人たちがだったからこそ、最後まで頑張ることが出来ました。

 

だから、

アントレで賞を頂いたときは、先輩への感謝の気持ちで涙が止まりませんでしたし、

チャレコミで賞を逃したときは、悔しくて涙が止まりませんでした。

みんな笑って見てましたけどね。

 

一番大変な時間でしたが、自分の人生で一番の思い出かもしれません。

 

 

 

 

月日は流れ、僕があるぼらに入ってから支えて下さった4年生の先輩たちが卒業します。

 

最後のお別れの準備といいますか、思い出づくりといいますか、

3月は毎日先輩たちと会っていました。

もうしばらく会えないと思うと、ものすごく寂しかったのです。

 

ただ、先輩たちは

「ずっと見守っているよ!」「おじいちゃんになっても会おう!」と言ってくれました。

 

僕ら残ったメンバーも

「絶対また会いましょうね!」「次会うときにはもっと凄い団体にしますよ!」と約束し、お別れをしました。

 

あるぼらの創設メンバーもいなくなり、団体として一つの大きな転換期を迎えました。

 

 

 

 

それからは、新しいメンバーが加入し、運営メンバー12名で活動してきました。

 

今年は、2つの合同説明会や楡陵祭にも参加し、

GWには第9回あるぼらを岩見沢で開催しました。

 

上手くいかないこともたくさんあり、メンバー間での衝突もありましたが、

話し合いを重ね、想いを伝え合い、みんなで乗り越えてきました。

 

 

 

 

そうして、先月の第10回@勝毎花火大会を無事終えることが出来ました。

 

昨年初めて企画を行った勝毎花火大会。

一年のときを超えてもう一度やらせて頂きました。

 

本番は、自分自身の成長や変化をとても実感できました。

この1年やってきたことは確かに身になったのだなと。

 

そして、運営メンバーは1人1人が自分の役割を考え、一生懸命に動いてくれていました。

アルバイト後、参加者や運営スタッフの達成感の溢れた笑顔を見たときは本当に感動しました。

「この活動をやってきて本当に良かった!」

そう思えた瞬間でした。

 

 

 

振り返ると、僕は本当に多くの方々に支えられてきたのだなと感じます。

 

アルバイトを提供して下さる企業さん

温かく見守って下さる東北の寄付先の方々

あるぼらに参加して下さる学生たち

日頃あるぼらの取り組みを応援して下さる人々

そして、こんな代表を最後まで温かく支えてくれた運営メンバー

 

そんな全てのみなさんへ、感謝の気持ちで一杯です。

本当にありがとうございました!

 

僕は今後、進路に専念すべくあるぼらの活動からはしばし身を引きます。

ただ、次の代表である八木を始め、メンバーたちはより良い団体を築いてくれると信じています。

これからのあるぼらも、どうぞよろしくお願いします!

 

 

 

Written by Motoki

 

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