Good bye for now.

 

こんにちは!あるぼらの宮本翔平です。

今年の1月31日に

「最初で?最後の?ブログ更新!」という題名の記事を投稿しましたが、

またブログ更新しています。笑

 

なぜ今、ブログを書いているかと言いますと、

自分は大学卒業により、3月いっぱいでこの‘’あるぼら‘’を卒業となりますが、

皆にちゃんと挨拶ができてないなぁっと思ったからです。

最終日にも言うつもりですが、

伝えたいことがたくさんあるのと、

この場で落ち着いて頭で整理しながら伝えたいなとも思ったのです。

 

普段照れくさくて言わないようなことも書くとは思いますが、逃げずに書きたいと思います。

前回のブログは笑いを重視して書きましたが、この更新は真面目に真剣に書きます。

また、今回も前回同様、少し長くなるかもしれませんが、お付き合いください。

 

はじめに僕があるぼらに入った経緯ですが、

東日本大震災が起こった年の、大学2年の5月に時にボランティアで10日間石巻を訪れました。震災から2か月しか経っていなかったので、瓦礫などが散乱しており、衝撃を受けました。

ボランティアとして、炊き出し、住民状況の把握、聞き取り調査、物資配布などを行いました。

そのボランティアを通じて、「あぁ、自分にもできることがあるんだ。震災の復興という大それたことは出来ないけど、特定の人を喜ばせることは出来るんだ。」ということを感じたのを覚えています。

また、「行動を自分から起こす」ことの大切さを身を持って感じはじめました。

 

震災ボランティアから札幌に帰ってきて、また学校とバイト、遊びの生活が始まります。

そして、普段の生活に違和感を感じ始めました。

「何かやりたい」と。

 

とはいえ、没頭するものもなくて、

無理やり没頭するものをつくって漢字検定などを受けてました。

2年生の終わり頃、ついに

何か新しいことを始めたい!自分自身変わりたい!

という欲求がピークに達し、

今度は思い切って北海道マラソンにエントリーしました。

普段、自信を持てない自分が北海道マラソンを完走することで、何かが変わるんじゃないかという期待もありました。

 

その頃、何かサークルかボランティア団体などに入りたいとも思っており、

どこで誰から聞いたのか今でも思い出せませんが、「あるぼら」という四文字が頭の中にありました。

学校の図書館のパソコンで検索し、ホームページが出てきました。

とてもよくできたホームページで

どんな活動か どんなメンバーがいるか 過去に何をやってきたか

などが明確に分かり、震災支援もまたやりたかったので、入りたいなぁっと思いました。

そして目の前には「メンバー大募集!」という大きな文字が。

思い切って「入りたいです」とメールしました。

 

これが僕のあるぼらに入った経緯です。

 

ここから ですます口調やめます。笑

 

最初に見学に行った時は緊張したけど、とてもよく受け入れてくれて嬉しかった。

1年生の頃に浜中さんと何回か会っていて、見学で浜中さんに2年ぶりに会った時はびっくりした。あるぼらに入ってすぐに、歓迎会も開いてくれて、皆と打ち解けることもできたし、嬉しかった。

 

その頃のあるぼらは真駒内花火大会に向けて進んでいた。

そこで集客の難しさや参加者とのやりとりの難しさを感じた。

真駒内花火大会は参加者のほとんどが面接で落とされてしまうということがあり、

皆で反省も沢山して、改めて活動の難しさを感じた。

でも、充実感がすごくあった。

そのあとの勝毎花火大会もとてもいい経験になった。

 

ちなみに勝毎終わってすぐに春にエントリーした

北海道マラソンに出場した。

ガチで脚の骨折れそうになりながらも、なんとか制限時間内に完走できた。

自分が期待していた通り北海道マラソンの完走によって、自分に少し自信が持てるようになった。これから先も、もっと色んなことにチャレンジしていきたいと思うようになった。

 

三年の冬から就活が始まり、

その後、たまちゃんとのりすが卒業して、直人が辞めた後は

自分を含め、もう皆のモチベーションが完全に下がっていた。

浜中さんが「一旦、活動休止してまたやりたい人増えたら再開しよう」と言っていたけど、

正直、もう再開したとしても寄付金どっかに寄付してそれで団体としての活動は終わりだなって思ってたよ。

 

でも、5月頃に高島君と加藤さんが入ってあるぼらが再開できることになった。

ありがとう。

 

しかし、新しいメンバーも加わり、また活動ができるというのに、

僕はミーティングに遅刻するようになり、ネガティブに考えるようになり、

やる気がなくなっていた。

そして、勝毎花火大会の前日にそんな僕を高島君が叱ってくれた。

あれがなかったら、ただ何となくこのまま

あるぼらを続けることになっていたかもしれない。叱ってくれて本当にありがとう。

 

 

その後、アントレで優勝したという報告を聞いたときは何故か涙がでてきた。

 

チャレコミの後も、涙がでてきた。

でも、アントレもチャレコミもこの涙は悔し涙ではなかった。

悔しいと思えるほど、全力で取り組むことが出来なかったんだ。

皆が全力で頑張っているのに、自分は何をやっているんだという不甲斐なさで出た涙だった。

こんな後悔はもう2度としたくないと思った。

 

それからは少しずつ変わり始めることができたかな

それも皆の頑張りを見たからであって、皆からエネルギーをもらった。

本当にありがとう。

 

メンバーも沢山増えて、ミーティング以外でも遊ぶようになり、すごく楽しかった。

色んなことが本当に楽しかった。

 

そんな感じで、僕はあるぼらから沢山のことをもらった。

新たに自分の良い所や悪い所も発見できた。

 

そして、前より自分のことを好きになれたことがすごく嬉しいんだ。

僕は人生において「自分を好きになる」っていうことがとても大事なことだと思っているんだけど、以前の僕は自分のことが好きじゃなかったし、自信もなかった。

でも、あるぼらを通して、自分のことを好きだと思えるようになってきたんだ。

こんなに心から好きな仲間に出会えたことがすごく誇りに思うよ。

家族以外ではじめて下の名前で呼んでくれたのも嬉しかった。

面白いって言ってくれるのも嬉しかった。

そして皆といる時間がすごく楽しかった。

本当に感謝しきれないほど感謝してる。ありがとう

 

これからの自分について

 

もっと表現していく!

頭で思ってても、口に出さなきゃ伝わらないって実感したよ。

あとハキハキ喋ろうと思う。

 

考えてるだけじゃなく、行動に移す!

自分は考えすぎてリスクを気にして行動に移せないことが多かったんだけど、

時には思い切って行動することの大事さも学んだよ。

 

後悔しないように生きる!

何事も中途半端にしないで全力少年で頑張る!

周りから、自分から逃げない

 

ポジティブに考える!

ネガティブに考えずにポジティブに考える

気持ちの切り替えを早くする

 

芯の通った男になる!

まだまだ不安定な部分が多いから、安定感を持ちたい

頼りになる人になりたい

 

人を笑わせる!

やっぱり僕は人を笑わせるのが好きらしい

笑わせるだけでなく、普通に喋ってても面白い人になりたい

 

…とまあこんな感じです!

こう思えるのもあるぼらでの経験があったからです!

それにしても、これから変えていかなきゃならないこと沢山あるなぁ笑

 

あと、4月からは帯広で働くことになりますが、頑張ります!

最初はちょっと落ち込んだけど、もう大丈夫!

皆から頑張ってって沢山言ってもらったし、

初めて札幌を離れて初めて一人暮らしをするっていうのは絶対自分の成長につながると思うんだ。

札幌だったらこれが出来たとかあれが出来たとか考えるのはもう止めた!

今年はいろいろ変化が多いと思うけど、その変化を楽しむよ

 

あと、たまに札幌帰るときにはまた会おう!

成長した皆も見たいし、自分も成長した自分を見せられるように頑張るよ

帯広にも遊びに来てね

30歳になった皆とかおじいちゃん、おばあちゃんになった皆も見たいんだ!笑

だからこれからもずっとよろしくね

これからあるぼらがどう進んでいくのかも楽しみにしてるよ

大変なこともあるかと思うけど、皆で支えあって頑張って!

相談も全然受け付けるよ

 

あと、悩んでる時とか落ち込んだ時に元気になるかもしれない

スキマスイッチの歌を二つほど

僕はこれで元気でた

 

『トラベラーズ・ハイ』

思い切って、勘に任せてみようか

敷かれてるレールなんかつまんない

どこへでも行けるんだ たまに迷うのも楽しいや

 

『晴ときどき曇』

満たされない何かがあって、

得られる喜びがあると思う

少なくとも今の僕はそうだよ

 

よかったら聞いてみてね♪

 

 

よし!書きたいことは全部書いた!

もう悔いはないぜ

 

最後に

皆、今まで本当にありがとう!

そして、これからもよろしくね!

 

Good bye!で締めたいところだけど

Good bye for now!(また今度ね)