あるぼら本番終了!

 

 

みなさんこんにちは。

 

営業担当品田誠です!

 

 

 

12、13日でとうとう

 

 

 

あるぼらの本番が終了しました~!!

 

 

パチパチ!

 

 

まさに激動、感動の2日間でした!!

 

 

 

始まる前、スタッフの心の中では参加者のみんながどういった反応をするか、不安もありました。

 

 

「1日限りのアルバイトをして、そのお金を被災地に寄付する。」

=あるぼら

 

 

今回がはじめての試みなだけに、どうなるのかといった不安は常につきまといました。

 

 

「大変だからもうやりたくない」

 

「アルバイトしたのだから給料が欲しい」

 

と思われないか?などと

 

しかし終わってみて、

 

 

「楽しかった!!」

 

「ぜひ第2回も続けて!」

 

「誘ってくれて本当にありがとう!」

 

「また誘ってね!」

 

「感動しすぎて忘れたくない!」

 

 

 

こんな宝物のような言葉をたくさんかけていただきました。

 

 

運営者冥利につきます。

 

 

本番見事大成功です!

 

 

今回このように本番を終えることができたのは、

1日目のアルバイト先を提供してくださったトップワークさん

2日目のアルバイト先を提供してくださったアスクゲートさんのおかげであります。

 

 

この場を借りまして御礼申し上げたいと思います。

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

それでは前置きが長くなりましたが、振り返りをどうぞ!

 

 

1日目~

協力企業:トップワーク

仕事内容~チラシのポスティング

参加者:12名

 

10時半に札幌駅の方に集まり、全員集合してからトップワークさんの本社へ。

 

登録会を済ませてからさっそく業務に。

 

(ちなみにこの日僕もアルバイトに参加いたしました)

 

まずはチラシの折り込みから。

ポストに入れやすいように紙をひたすら3等分にしていきます。

 

思ったより楽しい!

 

「この仕事を一生の仕事にしたい」

 

始めたときこんなことを言っていた者もいました。

 

 

そして作業終了!!

 

このあとは地下鉄を使って西区にGO!!

 

 

ここからはポスティング作業です。

 

3班に分かれてそれぞれがんばりました☆

 

このあと時間が空いているメンバーでマックへいき、交流会をしました。

 

 

アドレス交換などもしたので、今後も参加者間でぜひぜひ交流していって欲しいと思います♫

 

 

2日目

協力企業:アスクゲート

仕事内容~勝毎花火大会の会場案内、チケットもぎり、トイレ案内、ショップ販売

参加者:29名

 

 

この日は朝6時30に札駅に集合して帯広にバスで向かいました。

 

途中で上野幌、岩見沢を経由しながら12時半ごろに帯広に到着!

 

 

説明を受け、昼食をいただき、業務に入りました。

 

 

僕は撮影班として動き回ったのですが、みんな暑い中大変頑張っておりました。

 

 

去年4万円程度の売上だった店を11万ほどの売上に伸ばしたり、

 

 

トイレ案内では鍵のかかっていないトイレを開け、たくさんのお尻を見たり、

 

 

もぎりのプロとなっているものもおりました。

 

 

そしてフィナーレの瞬間には、仕事の手を止めていいという指示が入り、全員が花火を見ることができました!

 

 

 

あまりにきれいで・・・僕には忘れられない景色となりました。

 

 

参加者のみなさんの心にも残っていることを祈ります。

 

 

綺麗な花火と共に、我々の業務も終わりました。

 

 

その後、アスクゲート帯広支店に赴き、お給料をいただき、そのまま寄付会に。

 

 

緊張の瞬間です。

 

 

僕が袋を持ち、1人1人名前を呼んでお金を入れてもらいました。

 

 

みんなが被災地のためを思って、汗かいて稼いだお金。

 

 

持っていた集金袋の重みは実際の何倍あったことでしょうか。

 

 

これから私たちはこのお金を責任もって被災地にしっかりと送り、役に立たせて、生まれた笑顔を札幌に持ち帰るという仕事があります。

 

 

まだまだあるぼらは終わっていません。

 

 

我々スタッフは歩を止めることなく、最後まで遂行します。

 

 

本番大変楽しかったですが、「やってよかった!」というのは最後までおわってからにしようと思います。

 

 

参加者のみなさんは2日間、それぞれ本当におつかれさまでした!

 

 

今後、仕事の模様は報告会でムービーとして届けられます。

 

そちらの方も楽しみにしていてください!

 

 

 

それではみなさんにまた会えることを楽しみにしています。

 

 

どうもありがとうございました。

 

 

Written by MAKOTO SHINADA

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コメント: 1
  • #1

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