第5回あるぼらin勝毎花火大会(2012年8月)

第62回勝毎花火大会スタッフとしてアルバイトを行いました。

本当は8月13日に行われる予定でしたが、天気が悪く14日に延期に・・・・。

初日(2012年8月13日)のようす

13日は朝札幌駅に集合しましたが

延期という連絡を受けて記念撮影のみで終了・・・。

14日には参加できないという方も・・・申し訳ない気持ちでいっぱいです

 

13日の写真は「活動ギャラリー」に掲載しています!

ぜひご覧下さい。

2日目(2012年8月14日)のようす

同じ時間、同じ場所で集合!

ということで「あるぼら」の文字を掲げて札幌駅北口に集合しました。

お盆中ということもあり北口には沢山の人が!

移動中のようす

あるぼらバスに乗りいざ出発!

帯広市の天気は快晴で最高気温はなんと29度!

バスの中はわいわいにぎやかでした。

柳月観光

時間に余裕ができたために音更町にある柳月の本店に。

運転手さんが連れて行ってくれました!

 

 

柳月でエクレアを買ってわいわいニコニコの参加者の方々

クリームたっぷりのおいしそうなエクレアです!

アスクゲート

高速にのり帯広市に到着。

今回アルバイトを紹介してくれたアスクゲートさんに向かいました。

あるぼらのようす

今回の会場である十勝川河川敷に到着、すでに沢山のひとが!

来場者数は20万人でした。

十勝大橋の下にて
十勝大橋の下にて
一般招待席のようす
一般招待席のようす
お弁当
お弁当

お弁当を食べ、各部門に分かれてアルバイトを行いました!

あるぼらの様子

詳しくはあるぼら活動写真に掲載しています!ぜひご覧下さい

帰りのバス

打ち上げが終わり、午後11時頃に帯広市を出発。

みんなお休みモードに。

途中高速が渋滞し、札幌市内に到着したのは午前6時でした。

みなさん、おつかれさまでした!

寄付先について

みなさんが活躍しているあるぼら活動ムービーと、

あるぼら運営メンバーから代表して色紙を送らせていただきました!

 

三陸町寄木地区と南三陸商工会青年部の方がたに

あるぼらの臼と杵 お餅つきセットを送らせていただきました!

 

前回にもお伝えしましたとおり、震災以降行われていなかったお祭りに使用される

杵と臼を贈呈することになりました。

 

臼 杵(3種類)

→小計 225,000円

 

セイロセット

コンロ

フカシ布

セキスイエレスレンコンテナ ボール(3種類)

番重

番重用蓋

杓文字(3つ)

杓子(3つ)

→小計 75,000円

 

合計300,000円 です。

 

あるぼら~smile for Tohoku~という文字を入れていただきました!

南三陸町のかたがた
南三陸町のかたがた
ダウンロード
詳細です
餅つきセット進呈報告.pdf
PDFファイル 519.0 KB
ダウンロード
詳細です
餅つき小物リスト.pdf
PDFファイル 635.5 KB

メッセージ

このたびは、餅つきセット寄贈ありがとうございました。

あるぼら皆様の復興支援の活動には、感謝とともに若い皆様のパワーがとても伝わります。

暑い夏、花火大会や各種イベントでの活動、本当にご苦労様でした。

皆様の想いがぎゅっと詰まった餅つきセットのプレゼントに

はからなず復興地に笑顔をもたらします。


東北での餅つきには、お祝い事には欠かせません。

そして、餅つきには、みんなを笑顔に、南三陸町の皆さんを元気にしてくれます。

寄贈していただいた臼は、末代まで利用可能です。

南三陸商工会のみなさんも、素晴らしい贈り物に感動しております。

今後とも、お付き合いくださいませ。


仙台ゾウ・プロジェクト

相沢優

 

仙台ゾウプロジェクト 代表 長谷川さんからのメッセージ(抜粋)

 

この度は学生の皆さんの強い思いと勇気ある行動に、

我々一同感銘を受けております。

そして貴会と南三陸町のつなぎ役をさせていただき、とても光栄に思っております。

 

現地と温かい交流を持つことが出来た今回の寄付。

一人ひとりの力が合わさって、北海道から南三陸へ、

大きな喜びをお届けすることが出来ました。

 

あるぼらに参加して下さったみなさん、

改めてありがとうございます。

これからもよろしくお願いします!

 

第2回あるぼらお疲れさま会

第2回~5回をまとめた第2回あるぼら報告会を行いました!

第4回の参加者と第5回の学生が交流したり

同じ目的を持った仲間同士交流することができて嬉しいです。

みなさんご参加ありがとうございました!

 

くわしくはブログをごらんください!

さいごに

花火大会が延期になってしまい、13日の参加者には大変ご迷惑をおかけしました。

14日の花火大会では「花火を見ることができる」といいながら

場所によって花火が見えないところも。

 

同じアルバイトでしたが場所によって仕事内容が多少異なったため

寄付金額は今までの全額寄付ではなく、

個人の判断に任せて寄付金額を決めてもらいました。

 

みなさんおつかれさまでした!

 

BY山本千穂