第1回あるぼらin勝毎花火大会(2011年8月)

あるぼらの始まり(2011年5月設立)

2011年3月11日、大地震が東北を襲いました。

 

そこで任意団体ピオネイロ(現NPO法人北海道エンブリッジ)代表を務める

浜中裕之さんによって札幌市内の大学生が集まり

東日本復興支援プロジェクト””あるぼら”が始まりました。

 

北海道札幌市は幸いなことに比較的被害が少なく、

私たちあるぼらメンバーは北海道で何かできることはないか、

どうやったら北海道の学生による支援のエネルギーを

東北に伝えることができるか考えてきました。

 

そこで私たちはこのような企画を考えました。

 

 

アルバイトでボランティア

1日アルバイトをして、そのバイトのお金を被災地に届けます。

アルバイトについてはこちらが責任もってサポートいたします。

第1回話し合いの様子
第1回話し合いの様子

大学も年齢も違う、初めて会う学生たちのなかで

ただ一つ”被災地支援”の目的を持った学生たちが話し合い

あるぼらの形を作っていきました。

会議の様子
会議の様子

少ない運営メンバーで初めてのことだらけで

戸惑いながらも参加者集めや寄付先などを話し合いました

  時には時間がなくて夜遅くまでスカイプ会議などしました。

 

各大学にポスターを張ってもらい、チラシを配るなどした結果

たくさんの学生があるぼらに賛同してくれました。

 

七夕アルバー(参加者交流会)の開催(2012年7月7日)

アルバーの様子
アルバーの様子

「まずはあるぼらを知ってもらおう!」

ということで7月7日にあるぼら主催のパーティーを行いました。

 

あるぼらの主旨を知ってもらう

参加者同士の交流を深める

いろいろな想いをこめて行いました!

 

参加者記念撮影
参加者記念撮影

メディア掲載について

北海道新聞や、アルバイト情報誌あるきたに掲載していただきました!

あるぼら当日(2012年8月12日)

 あるぼら1日目は札幌市内でチラシ投函バイト

2日は十勝に行き、勝海花火のアルバイトをしてきました。

1日目参加者は札幌市内でチラシ投函アルバイトを行いました。

2日目参加者は帯広市で行われた勝毎花火大会スタッフとして

アルバイトを行いました。

 

 

↓詳細

内 容 

第61回勝毎花火大会 運営スタッフ

花火の有料席チケットもぎりや売店、交通整理など

 

場 所 

十勝川河川敷特設会場


日 時 

2011年8月13日(土) 

    7:00~夜 (花火大会は19:30~20:45まで)

    道路の交通状況により帰宅時間が27時を予定しています 

    花火終了後にバスで帰宅という形になります
    ※悪天の場合 8月14日(日)に延期

    雨天の場合はあるぼらが前日までに詳細を連絡いたします

 

予 定 

           6:30 出発                

           12:00  現地で花火大会スタッフの登録作業

           14:00  仕事開始                 

           22:30  終了                    

           札幌着 帰りは家の近くまでバスで送迎します

 

詳 細 

朝6時に札幌駅に集合

 

交通手段 あるぼら専用バスをアスクゲートが用意します

     あるぼら参加メンバーと運営スタッフのみ貸切で乗車します

昼食のみ弁当が無料で配られます

 

Yahoo!JAPAN特設ページはコチラから

公式ホームページはコチラから

 

寄付先について

寄付したお金がどのように使われたのかきちんと明確にしていただける企業

今後も交流していただける企業さんに寄付させていただきました。

東北地方の力になりたい、そんな思いで集まったお金を寄付しました

 

第1回あるぼらでは

仙台名産 笹かまぼこの佐々直さん に寄付をしました。

佐々木悠輔社長から メッセージが届きました!

 

 
クリックで拡大します
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第1回報告会のようす

第1回報告会のようす
第1回報告会のようす

 第1回あるぼら報告会では

佐々直さんがメッセージと一緒に笹かまぼこを送って下さり、

みんなでおいしく食べました!

 

最後に

2日間、本当におつかれさまでした。

 

今まで東北への支援を目的に活動してきましたが、

仕事を終えた皆さんの満足そうな表情を見ていると

あるぼらの活動は寄付金を集めることだけではなかったんだと

はっきりそう思えました。

 

みなさんがあの2日間で流した汗は

どのような支援になったのでしょうか。

どれだけの笑顔を生んだのでしょうか。

 

 

みなさん本当にありがとうございました。

witten by 山本千穂